Vive les vacances!


ヴァカンス万歳!
”魔女の食卓”の出版記念と毎年開催しているle 14 juillet(フランス革命記念日)のワイン会などなどまとめてSoirée(ソワレ:フランス語でパーティー)を企画しようと思ったのが1ヶ月ほど前。撮影などでお世話になった皆様や、ブロカント・カフェのお客様たちに声をかけさせていただきました。
コンセプトは”Vive les vacances!”(ヴァカンス万歳!)。実は”魔女の食卓”の中レシピなどをご紹介している夏のテーブルをそのまま皆様に味わっていただこうというものでした。フランスではよく週末に”Apéro”(アペロ:アペリティフ=食前酒の意味)をやったりするのですが、アペロというのは™dîner”(ディネ:夕食)よりも軽いおつまみなどをつまみながら一杯というものなので、結構気楽。オリーブやポテトチップスのような簡単なものをつまむこともありますし、カナッペやケイク・サレと言ったちょっと手を加えたようなものを用意することもあります。夕暮れ前ぐらいからスタートして暗くなるまで(フランスの夏は日が暮れるのが20時ぐらい)のんびりテラスでおしゃべりを楽しむのがアペリティフ。夕食とは違うのでテーブルについて隣に座った人のつまらない話を一生懸命に聞く必要もないし(笑)、気楽に招待されたお客様達とおしゃべりできるというのも魅力です。
ドレスコードは”ヴァカンス”。子供達が楽しめれば、大人達も思いっきりおしゃべりに夢中になれるっていうんで、プールを用意。しかしこの日は子供達が”プール入らない〜”と言うんで、仕方なしにプールの中にバースツールを入れて大人達がプールバーを楽しむことに!少しずつ日が暮れていくにしたがい、なんだかプールバーがバリのリゾートホテルのプールサイドに見えて来たりして。(笑)ランタンにろうそくを灯してロングチェアでワイン、なんてまさか富士宮市黒田とは思えないシチュエーション。プールを大人に乗っ取られた子供達が夕方になってプールに入ると言い出したり、大人気ない大人達に乾杯。
というわけで、皆さんもおうちでアペロ、いかがですか?



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